2016年6月22日水曜日

【試合レポート】エスペランサSC vs さいたまSC「絶対できる」



エスペランサSC vs さいたまSC
第52回全国社会人サッカー選手権大会関東予選
Eブロック決勝戦 & 関東代表決定戦
2016/6/19(日) 11:00 kickoff
栃木県総合運動公園陸上競技場にて

エスペランサSC 2−1 さいたまSC

<得点>
14分 50古川頌久(PK)
52分 7北野智貴(PK)


【スターティングメンバー】
GK 99 中嶋 健人
DF 80 水島 祐
DF 35 柿﨑 翔太
DF 33 玉川 由
DF 26 今部 直哉
MF 8 オルテガ レオナルド アグスティン
MF 11 坂本 貴則
FW 10 井上 海希
DF 47 江川 真矢
FW 7 北野 智貴
FW 50 古川 頌久








【ベンチ入りメンバー】

GK 77 野﨑 知真
DF 13 栗原 滉平
MF 17 オルテガ パブロ セバスティアン
DF 20 野中 桂輔
DF 23 原 正和
MF 43 畑澤 慶次
MF 88 鈴木 心







【試合レポート】
ついにやりました!
全社・全国大会出場決定です!!

リーグ戦での長いトンネルを抜け、一発勝負のこの大会において、見事結果を出してくれました!選手の皆さん、本当におめでとう!!

また、遠方まで熱心に駆けつけてくださったサポーターの皆様、心から感謝します。また、トラブルのあったネット配信でやきもきしながらも画面上から応援してくださり、祈りと思いを集結させてくださった皆様、ありがとうございます!これらがどれほど選手たちの力になったことか・・・。

これで、リーグ戦後半のモチベーションも全く違ったものになるはずです。前期の勝ち点取りこぼしで関東1部昇格が実質難しくなった今、単に残留をかけて戦うのではなく、秋の愛媛に向けてさらなるブラッシュアップのために戦うことができるのですから。

目標はもちろんもっと高いところにあります。
でも、今この瞬間だけはこの勝利の余韻に浸らせてもらいましょう。



さて、試合のレポートに戻ります。

前半からポゼッションを中心にかなり力のあるさいたまSCに対し、時折ショートカウンターで得点の機会をうかがうエスペランサSCという展開。

前半12分ごろ、古川頌久が左サイドからグラウンダーの美しいクロス。これを坂本貴則が流し込むもわずかに右にそれる。しかしその際、相手ゴールキーパーが坂本に対してファールチャージで倒したためイエローカード。そのままPKが与えられる。

前半14分、このPKを古川頌久が落ち着いて決めて1−0の先制。

その後、あわや失点かと思われたシーンもあったが、試合展開としてはほぼ五分五分の展開のまま前半終了。

何とか追加点が欲しいエスペランサSC。

後半10分ごろ、北野智貴がボールを奪取すると中央を突破。キーパーと一対一になり、そのまま左側を縦に突破しようとしたところ、たまらず相手キーパーは北野の突進を手で押さえて倒してしまう。PK獲得。そして、2枚目のイエローを受けてしまった相手キーパーは退場となり、さらにサブのキーパーが入るためにフィールドの別の選手の交代を余儀なくされた。

後半12分、このPKを北野智貴が落ち着いて決めて、2−0。エスペランサとしては幾分ラッキーな展開ではあったが、このような展開に持ち込めるだけの勢いが今のエスペランサにはあったのだと思う。

その後10人になった相手の猛攻をしのぐ展開が続く。

後半31分、コーナーからの展開で中央にあげたクロスを相手がドンピシャのヘッドで決まり1点差に詰め寄ると、試合はさらに緊迫した雰囲気に。

しかし、長い長い(長く感じた)アディショナルタイムを終え、最後はなんとか追いつかれることなく逃げ切ることができた。


今期初の3連勝。
これほど価値のある3連勝はあるだろうか!?
選手、スタッフ、サポーターが一丸となって掴み取った愛媛行きだ!!


最後には感謝の祈りを捧げた。
この勝利の力がどこから来たのかを、私たちは決して忘れてはいけない。




神が私たちの味方であるなら、
誰が私たちに敵対できるでしょう。

(ローマ8:31)

すべての栄光は主に!
Vamos Esperanza!









WE ARE NOSHICHIRI(野七里)!



毎回増えるフラッグの前で!(ありがとうございます!!)



大事な試合になるとこの「90番」のユニフォームとともに戦う鈴木心選手。
トモヒロ、いつも一緒に戦ってくれてありがとう!!頑張れ!!




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