2018年7月24日火曜日

【試合レポート】エスペランサSC vs TUY「忍耐の時」


エスペランサSC vs  TUY
関東サッカーリーグ2部・後期第2節 [AWAY]
2018/7/22(日) 16:30 kickoff
桐蔭横浜大学グラウンド

公式記録

【結果】
前半 0-0
後半 1−1
合計 1−1

【得点】
57分 10古川(エスペランサSC)
90+5分 4遠藤(TUY)

【警告】
27分 10古川(エスペランサSC)
45+1分 90アラウホ(エスペランサSC)

【退場】
68分 1デーデー (エスペランサSC)

【スターティングメンバー】
1   デーデー アンドリュー
27 市木 良
90   アラウホ ルーカス
2   玉川 由
17    井村 勇斗
9     黒田 時矢
47   江川 真矢
88 鈴木 心
26 矢野 達基
10 古川 頌久
70 中島 ひかり

【ベンチ入りメンバー】
99   伊能 一穂
11 坂本 貴則
3     柿崎 翔太
28   塚越 英貴
22 吉野 裕太郎
35   サムディオ ヴィクトル
34   高山 登伊

【交代出場】
HT  70→35   サムディオ ヴィクトル
62分  35→34   高山 登伊
62分  9→11 坂本 貴則
70分  26→99   伊能 一穂
90+7分  27→3     柿崎 翔太

【試合レポート】
前節、ホームで敗戦となったエスペランサSC。
リーグ戦でなかなか結果が出ずに苦しい時を過ごしている。
今節の相手はリーグ3位のTUY。
これ以上勝ち点を落とせない中で上位との対戦。

試合立ち上がりペースを掴んだのはエスペランサ。
積極的に攻撃を仕掛け、70中島、47江川のシュートなどで相手ゴールに迫っていく。
立ち上がりのエスペランサの猛攻に耐えたTUYは徐々に落ち着きを取り戻し、ボールポゼッションを高めていく。
それに対してエスペランサはしっかりとブロックを作り、無理はしない姿勢。
ボールを奪えば積極的に前に仕掛けていき、相手ゴールに迫る効率のいい攻撃を見せる。
前半は良い立ち上がりから攻守両面でまとまった動きを見せたが、得点は奪えず0-0のままハーフタイムへ。

後半立ち上がりも積極的な動きを見せるエスペランサ。
前半よりも前線からのプレスを強めて相手の自由を奪っていく。
前半よりもスペースができた分、シュートまで持っていかれる場面もあるが、守備陣が慌てず対応する。
後半12分。88鈴木が中盤でボールを奪い10古川とのワンツーからドリブルで攻め上がる。
そして再び10古川とのワンツーで相手陣内深い位置まで侵入し、10古川は中央に空いたスペースに走り込む。
88鈴木が相手の股を抜く技ありのスルーパスで10古川にパスを送り、そのパスを受けた10古川は素晴らしいファーストタッチから右足を振り抜き待望の先制点。
良い時間帯で素晴らしい得点が生まれた。
しかし後半23分にはアクシデント。
相手のロングボールに対して飛び出した1デーデーが相手選手を倒してしまい、レッドカードが提示される。残りの時間を一人少ない状況で戦うことになった。
一人少ない状況のエスペランサは自陣で守備ブロックを作り相手の猛攻に耐え続ける。
シュートまで持っていかれる場面も当然増え、疲労も溜まっていく。
そんな中での後半アディショナルタイム。
左サイドを突破されクロスをあげられると、中央でフリーになった相手にボレーシュートを決められて同点にされてしまう。
その後も続いた相手の攻撃をなんとか耐え抜いて試合終了。

今節もあと少しのところで勝ち点3を獲得することができなかった。
結果的には一人退場者を出してしまったことがかなり響いてしまった。
これでリーグ戦6試合勝利から遠ざかることになった。
今は忍耐するしかない。
残された7試合を全力で戦い抜く以外に道はない。

今節もたくさんの応援ありがとうございました。
次節は保土ヶ谷でのホームゲームになります。
楽しいイベントも予定されているのでぜひ会場での熱い応援をよろしくお願いいたします。

【次戦のお知らせ】
7/28(土)
vs  日立ビルシステム(HOME)
保土ヶ谷公園サッカー場にて11:00ko

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